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鉄鋼

熱間圧廷機のクランプ位置検出装置

製鉄所にあるホットストリップミルとも呼ばれる熱間圧延機のクランプの開閉限を検出するスイッチとして使用されています。熱間圧延機は、加熱炉で加熱された1000℃を越えるスラブを、一直線に配置された圧延機(ミル)の間に時速80kmという猛スピードで通し、圧延します。熱放出と多量の冷却水、および潤滑油の飛散がある環境下で、圧延ローラの位置検知として活躍しています。

  
(写真:熱間圧延機と悪環境に晒されるスイッチ)