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生産自動化

野菜工場の生産自動化設備

野菜工場の生産自動化設備で、野菜を成長段階に合わせ、棚から棚へと移動させるロボットのエアー駆動源にプラグイン型リレーが使用されています。1日に約3000回という高い開閉頻度のため、他社製リレーでは数カ月に1度の交換が発生していたところへ、高頻度開閉に対応したベスタクトリレーが採用されました。お客さまのメンテナンス頻度減少、コスト低減を実現しています。レタスなどサラダ向けの野菜が育てられ、天候に左右されやすい野菜を安定供給できるため、野菜工場が注目されています。この生産設備ではリレーが湿気の多い悪環境下に置かれますが、ベスタクトリレーはガラス管封入接点(ベスタクト)を内蔵しているため、耐環境性に優れており接触信頼性に問題がありません。


(写真:野菜自動生産設備)